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author:スポンサードリンク, category:-,
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PLUTO(1)
 (あらすじ)
人類とロボットが共存する理想世界を、突如として襲った恐怖の影!!
鉄腕アトム「地上最大のロボット」を原作とした、戦慄のSFミステリー!!

スイス最強のロボット・モンブランが、何物かに破壊された。
同じ頃、ロボット保護団体幹部の人間が殺害された・・・・・
一見無関係に見える二つの事件。
しかし遺体には共通の、奇妙な”角”に似たコラージュが施されていた。
犯人は人間かロボットか!?
だがロボット法で、ロボットは人を傷つけることができない。
史上類を見ない複雑怪奇な事件の捜査に当たるのは、ロボット刑事ゲジヒト!!
彼はやがて、犯人の標的が自分をも含めた世界最強の七体のロボットであることを知り!?

一言で言えば浦沢直樹版「鉄腕アトム」
けれど、あくまで主人公はゲジヒト刑事(人型ロボット)
1巻では最後の最後に”アトム”という坊やが出てきて続く。
そんなこんなで1巻では、まだアトムっぽいところは全然、感じられず。
どちらかといえば浦沢さんの「モンスター」っぽいと感じたね。
”悪魔”とか”デュッセルドルフ”とか一話一キャラごとに焦点を当てて、
感動エピソードがあるところなんか。

基本的には浦沢色が強いんだけど(当たり前か?!
人間と感情を持ったロボットが共存するというところは、
手塚先生の(火の鳥)をすごく思い出しました。

話はすごく面白くて、この先もすごい気になるとこなんですが、
只今、漫画を整理中なので、残念ながらあとの◆銑Тは読まないのです。
author:hirokoocha, category:浦沢直樹, 21:19
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エイヴォン記
評価:
庄野 潤三
講談社
(1989-08)

 夫婦だけの暮しに幸せ運ぶ小さな孫娘。懐しい様々な本に想う過ぎ去りし日々。読書への誘いと愛のある生活。長篇エッセイ

図書館で本を借りる時のワタシの掟
前々から読みたかった小説を1冊、全く知らない人の小説を1冊、
そしてエッセイを1冊の計3冊を借りるようにしている。
で、この庄野潤三さんて方のエッセイも今回借りた中の1冊。
ワタシは全然、知らない作家さんだったのですが、調べてみたら、
相当著名な方のようでした。(失礼致しました)

この本、20年以上も前の古いエッセイなんだけど、
特別、面白可笑しく書かれた感じは無いのに、
やけにハマってしまう変な本だった

で、この本の3本柱が、
主に、この作家さんのおすすめの本の紹介。
孫のフーちゃんとの日常。
近所のバラ作りが趣味な清水さんの話。
なんだけど、この3つがごちゃ混ぜで、それが自然な運びのようで、
本の話に夢中になってる時点で、孫のフーちゃんの所に飛んでってしまうので、
ちょいちょい、「もー!」って時もあったり、
でもって、引き伸ばした挙句、その紹介してる本がたいした話じゃないとか、
なんだか尻切れトンボで終わってたり。と。

だけども、それさえもなぜか憎めないような不思議な魅力のある本でした。

そして妙に謙虚なのに、しょっちゅうしょっちゅう、自分で育てたお花や野菜を
届けにくる清水さん。
「きっと咲かないでしょう」や、
「差し上げられるバラではない」が口癖なのに、そおっと玄関口に花を置いていく清水さん。
この人のキャラがなんとも可愛らしくて好きでした。

そして、このフーちゃんもきっとすっかり大人になってるんだろうな〜
なんて、この本を読み終わった時には、すっかりワタシも親戚気分になってました。

ちなみにエイヴォンってのは薔薇の名前です。
author:hirokoocha, category:-, 14:50
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みんなの秘密
評価:
林 真理子
講談社
---
(1997-12)

(あらすじ)
普通の人などひとりもいない……。人間の秘め事を描く連作小説。

男と女、心理と生理のなまめかしい絡み合い
倉田涼子、34歳。キスに対して少女よりもおぼこな人妻は、不倫という甘い蜜を手に入れた。
キスだけの淡い恋に酔いしれ、その先の関係におそれおののくが……「爪を塗る女」。
何かを隠して生きている妻、夫、娘、愛人たち、人間の密やかな喜びと切なさを描く連作小説集。
第32回吉川英治文学賞受賞作

この本との初めての出会いは14年前、新刊で出たばかりの時に買って読んだ。
(今回は図書本です)
その当時は、まだこういった連作小説が珍しくて当時、ワタシも多分、初の連作小説の、
その面白さと斬新さに衝撃を受けたのを思い出した。

今回も非常に読みやすくて、さらっと面白く読めたけど、さすがにもう連作小説に対しての衝撃はありませんでした(笑)
一つだけ、覚えてた話
『夜歩く女』があったけれど、他の話はほとんど初めて読む本ぐらい何も覚えてなかった・・・

人の裏の顔(秘密)がテーマになっているんだけど、どれひとつとしてハッピーエンドで終わる話がなくて、なんとなく後味がすっきりしなかった。

不倫とか女の嫉妬とか男の狡さとか、結局そんな虚しいもんしか印象に残らない作品だった。
読みやすいんだけどなァ・・・

author:hirokoocha, category:林真理子, 19:31
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こうふくみどりの
評価:
西 加奈子
小学館
¥ 1,365
(2008-02-28)

 (あらすじ)
「こうふく」二部作、二ヶ月連続刊行!
十四歳の緑が語る物語と、棟田さんという謎の中年女性が語る物語の、二つの物語で構成される本作は、
「女の生きる道」を大きなテーマとし、西氏にとって挑戦作ともいえる作品です。

前回、読んだ「さくら」は合わなかったのに、一緒に借りてて全然期待してなかった、
この「こうふく みどりの」はすごく良かった。
どうやら、もう1冊「こうふく あかの」っていう物語の異なる連作があるそうで、
そっちもすごく読みたくなった。

14歳の主人公って小説では、よくある話だけど、この緑ちゃんはすごく瑞々しく書かれてて、
これまたありがちな家庭環境の悪さなんかも今回は嫌悪感なく読めた。
アントニオ猪木の『道』は、泣けたね。

って、今回のワタシの読書感想文がいつにも増して薄っぺらいのは、
この本、読んでだいぶ経って正直、少し忘れちゃったってことです・・・
最近、次から次へと読んでってるので、ブログ更新をぐずぐず怠ってるうちに、
違う感動が上書きされて、なんか頭がゴチャゴチャになってます。

なので、もう今日は開き直って短縮版で。

群ようこ−「三味線ざんまい」
ワタシも最近、習い事をはじめたので興味深く読めました。
いつもの群さんのイメージより真面目で根気強さを感じました。

酒井順子−「いつから中年?」
アラフォー世代のワタシにとっては、ズキン!とくるタイトル。
だけど男の人の「お前」よばわりされるのは嫌だし、著者さんより、
もう一世代下なのかなァ?と。
とは言えやっぱりアラフォ〜です。

川上未映子−「ヘヴン」
相変わらず良かった!すごく良かった!
読んでる最中、涙が止まらなかった。
いじめっていうテーマは苦しいけど、最後はすごく美しかった。

これから読む予定の本。
庄野潤三−「エイヴォン記」
林 真理子−「みんなの秘密」
author:hirokoocha, category:西加奈子, 20:30
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さくら
評価:
西 加奈子
小学館
¥ 630
(2007-12-04)

 (あらすじ)
スーパースターのような存在だった兄は、ある事故に巻き込まれ、自殺した。誰もが振り向く超美形の妹は、兄の死後、内に籠もった。母も過食と飲酒に溺れた。僕も実家を離れ東京の大学に入った。あとは、見つけてきたときに尻尾に桜の花びらをつけていたことから「サクラ」となづけられた年老いた犬が一匹だけ――。そんな一家の灯火が消えてしまいそうな、ある年の暮れのこと。僕は、何かに衝き動かされるように、年末年始を一緒に過ごしたいとせがむ恋人を置き去りにして、実家に帰った。「年末、家に帰ります。おとうさん」。僕の手には、スーパーのチラシの裏の余白に微弱な筆圧で書かれた家出した父からの手紙が握られていた――。

川上未映子が思いのほか、良すぎたので後日、図書館に探しに行ってみるが、貸し出し中。
なので第2候補。西加奈子。
前から読んでみたかった女性作家さんの一人。
だけど読んでみた感想は、『なんだかなァ・・・』
ずばり!期待はずれだった。
今回も川上さんと同じく、関西弁なのに、なんか全然違う!
(違う作家さんだから当たり前なのだが)
ワタクシも一応、関西人なのでネイティブな大阪弁を日頃から使ってるので、
その表現なんかは理解できているつもりではいるが、関西人からすると、
関西弁の会話が使われている話って、すんなり受け入れられるものと、そうでないものとが、
すごく分かれる。

ずっしり受け入れられて、どんどん引き込まれていける関西弁と、
なんか薄っぺらくて会話がうそ臭く感じる関西弁。
その差がなんなのかは、よく分からないんだけど、残念ながら今回は後者だった。
(もう、なんなら標準語で書いてほしかった)

上記↑のあらすじだけ見ると、すごく面白そうなのに・・・
中身は、なんかバランバラン・・・
なんか無理矢理、インパクトのあるエピソードを盛り込んでみたって印象。
家族の再生とか絆を、もっとサラッとしたエピソードで綴ってほしかったかな。
このあらすじを書いた人が、同じ内容の本を書いた方が良かったんじゃないと思ったくらい。(辛口)

だけどクライマックスは、それなりに感動したし、他の本への期待も込めて、
☆は2.8で。

ちなみに、この本読んでる時に、たまたまドラマ「あいくるしい」の再放送をしてて、
なんだかすごくカブッタ!
なので、読んでる時、ずっと脳内で主題歌の「ベン」がかかってました。

今週あたり読む予定の本
「こうふく みどりの」西 加奈子
エッセイ
「三味線ざんまい」群 ようこ
「用もないのに」奥田英朗
author:hirokoocha, category:西加奈子, 12:59
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わたくし率 イン 歯ー、または世界
 (あらすじ)
人はいったい体のどこで考えているのか。それは脳、ではなく歯―
人並みはずれて健康な奥歯、であると決めた“わたし”は、歯科助手に転職し、恋人の青木を想い、まだ見ぬ我が子にむけ日記を綴る。哲学的テーマをリズミカルな独創的文体で描き、芥川賞候補となった表題作ほか一編を収録。著者初の小説集。

初!
川上未映子本(ボン)!イエーイ!
最高にイッチャッてて、すごく良かった〜!
友達に「乳と卵」と一緒に借りたんだけど、芥川賞受賞作ということでまず「乳と卵」から読んでみた。
独特な文体と(改行なしとか大阪弁とか句読点ムチャクチャとか)、
少し切ない内容が気に入り、すぐに次。
で、読んだのが、この「イン歯ー」。

「乳と卵」よりも更に、最初から意味不明感が満載で衝撃的だったけど、
読み進むうち、面白くて、面白くて入り込んでってしまった!
文体とか哲学的なこととかで批判されてる人も多い作品だけど、
そんな小難しいことなんかどうでもいい。読んでて好きか嫌いかだけで判断して欲しい作品やな。
(まあ、それでも好き嫌いがパッカリ!分かれる本だと思うけど)

けど、この「わたし」の妄想は凄まじくて、はじめは「こわっ!」って思うんだけど、
次には、それが可笑しくなってきて笑えてきて、そしたら今度は、どうして彼女が、
青木に恋をし、必要以上に奥歯に執着するのかを考えると、なんだか主人公がかわいそうで、
不覚にも、いっぱい泣いてしまいました

けれど、この2つを読んでみて感じたことは、川上さんの思想は、偏ってるというか(笑)、
いわゆる、「普通」と言われている事への違和感があったり、
女の人の体とか心とか、性とか結婚とか、出産とかにすごく不条理を感じてそうな人だなと思った。

だけど、この人の作品は、他にも読んでみたいので近々、買いに行きますヾ(*´▽`)ノ=з=з=з
☆は限りなく5つに近い4つ☆です
☆(*`∪´*)ゞ
author:hirokoocha, category:川上未映子, 13:00
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己纏め(おのまとめ)
 最近、読んだ本、5冊。
良かった順に。

_F酸で群陝糞氾捗ぐ譟
「パレード」で合わんと思った作家さんだったのに、すご〜く良かった!

▲轡坤海気鵝丙缶醉了辧
母親との難しい関係と、生きとし生きるものが年をとり、死んでいく事などすごく考えさせられた。
号泣した。

8い里い詈襪蕕掘蔽飜邱二)
個人的に我が家の愛犬が先日死んでしまったので手に取った本。
中に書いてあった一言に心を救われた。

ぃ隠娃姥通椶離譽皀鵝壁極智)
短歌集と思ったら、エッセイと簡単な短歌解説の本だった。
なので少し残念だったけど、短歌解説がすごく勉強になった。

イ泙燭燭嗟瓩咾織織沺並湿綵媼)
回文イラスト集。軽〜く読めた。
author:hirokoocha, category:-, 13:06
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火の山―山猿記(上)(下)
 (あらすじ)
フランス、アメリカ、そして日本を舞台に繰り広げられる、有森家五代のドラマ。平成18年4月に放送されたNHK連続テレビ小説「純情キラリ)の原案です。
火の山―とは富士山のこと。その富士山に寄り添いながら生きた有森家の変遷史。誕生と死、愛と結婚の型。戦中戦後を生きた人たちを描きながら、日本の近代を見つめ直した傑作長編小説。第51回野間文芸賞、第34回谷崎潤一郎賞受賞作。

この本は再読です(´∀`∩
あっ!随分お久しぶりの更新でしたね!
(ものすごく不定期な更新ですが、辞めませんのでご安心をば
この本は、数年前、朝の連続テレビ小説の「純情きらり」にハマっていた時、購入した本です。
(その年に「年間100冊本を読むぞ!」という計画を立てたことが、
旧書評ブログをはじめたきっかけでした。)
で、その100冊の栄えある第1位が、この本だったんですが。

今回、読んでみての感想は
『あの感動は、どこに?』てな感じでした。
きっと最近、気持ちが沈みがちだったし、内容の一部に富士山の噴火や、
大地震の記述などがあったからかもしれません・・・

この本はドラマとは全然、内容や小説の持つ雰囲気も違うので、
宮崎あおいちゃん演ずる桜子ちゃん達のイメージを強くもたれてる方が読むと、
正直がっかりするかもしれません(-_-;) 女性陣は、み〜んなとっても気が強いですし。
良い意味でも悪い意味でも、みんな人間的です。

ドラマの中で人気のあった達彦さん(福士誠二さん)や杉トウゴ(西島くん)も、
本の中のキャラクターとは大きく異なります。
第一に、本の方では、ドラマで影の薄かった末っ子の勇太郎が物語りをすすめていきます。
主な役の名前などは合っていますが、違うところの方がほとんどですので、
ここが”原作”ではなく”原案”の所以でしょうか。

と、ここまで、なんだかんだと書いてきましたが、かと言って!!!!
この作品が面白くないってことは決してありません!
有森家の変換史としては読みごたえのある作品ですので!
(でも、この時期はチョット外した方が良いかも)

また数年経った時、気持ちが明るい時に、また再読しよう!と思います。
author:hirokoocha, category:-, 13:16
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4TEEN
評価:
石田 衣良
新潮社
¥ 1,470
(2003-05-22)

 (あらすじ)

東京湾に浮かぶ月島。ぼくらは今日も自転車で、風よりも早くこの街を駆け抜ける。ナオト、ダイ、ジュン、テツロー、中学2年の同級生4人組。それぞれ悩みはあるけれど、一緒ならどこまでも行ける、もしかしたら空だって飛べるかもしれない――。友情、恋、性、暴力、病気、死。出会ったすべてを精一杯に受けとめて成長してゆく14歳の少年達を描いた爽快青春ストーリー。直木賞受賞作。

前々から読もう!読もう!と思ってた本。色々なレビューでも好評だったので期待してたのだけどイマイチ・・・
誰もが思う第一印象は、やはり和製スタンドバイミーてなところ。
確かに爽やかな話なんだけれど、なんだか全ての話に腑に落ちない点が多かったような?

例えば、難病の話、援助交際やDVの話、空き地のおじいさんの最期や、妊娠した女の子、摂食障害・・・(ノД`)・゜・。
なんか色んな素材盛りこみすぎで、一つ、一つの話が薄く感じてしまうと言うか、浅いというか・・・

きっと、もっと掘り下げれば、もっと心に残る作品になっただろうに、と言う感じが否めません。
やっぱり詰め込みすぎかな、残念。

さらっと読めるタイプの本だけど、続き(6TEENという続編が出てるらしいけど)は、どっちでもいいかな。

でも少年達の友情は素敵だと思います☆

以前wowwowでドラマ化されてるらしいです。その方が原作より良さげです。

●最近、読んだ本。
「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」白石一文―75点

「ひとりぐらし5年め」たかぎなおこ―70点

「地図男」真藤順丈―30点(ノД`)・゜・。独創的すぎてワタシには理解できず・・・

そんな感じです

author:hirokoocha, category:石田衣良, 13:46
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パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(救出篇)
評価:
---
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 980
(2009-11-18)

 パイレーツ・オブ・カリビアンを見ました┗(`O´)┛
と言っても、こないだから「日曜洋画劇場」で4週にわたってやってるアレね♪
(↑にはDVDで書いてるけど・・・)

 ”パイレーツ・オブ・カリビアン”は今まで興味はあったんだけど、ずっと未見だった。
絶対、見たらハマるんじゃないかな〜?って思ってた。

で、まずは一番目の ”パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊達”を見た。
これが、う〜ん・・・
意外に期待外れだった為、2作目(デッドマンズ・チェスト)は、あまり期待せずに見た。
ところが、これが良かった!

で今回のワールド・エンド!
救出篇ってなってるのは、テレビ用に区切ってるだけなのね。
なので、いわゆる前半てこと。
いまのとこまた下がり気味。2作目の方が良かったなぁ。

世の女の人でジョニー・ディップ好きな人が多いと思うけどワタシは今まで別に好きも嫌いもなくなんにも思ったことなかった。
そんなにみんながカッコイイ!と言うのだから、σ(-_-)ワタシでもジャック・スパロウ見たらイチコロかも?と思ったが、特に感情は今までどおりだったかな?
でも確かに色気があるのは分かった。

しかし ”パイレーツ・オブ・カリビアン”シリーズの映像(CG)はすごいね〜!
船の藤壺ぐあいとか・・・
あまりにもリアルで気持ち悪いほど。(タコ男とか)

でワタシのお気に入りはキャプテンバルボッサのお猿。あの子、可愛いね♪
来週も大活躍しそうなので絶対、見よう!

でもこのシリーズは絶対、映画館で見るほうが楽しいだろうな〜

☆最近、読んだ本のこと☆
奥田英朗ものを3冊程。みんな好きだった。
あと「ちょんまげぷりん」と道尾秀介の「向日葵の咲かない夏」読んだ。
この2作、ワタシ的には全然ダメだった。
「ちょんまげ〜」はしょうもないし、道尾さんのは吹っ飛びすぎてて、よく理解できなかった。
そんな感じです。

author:hirokoocha, category:-, 21:46
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